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老犬のお世話の仕方

老犬のお世話の仕方
        
飼い主様の中には、ペットから安らぎや癒しを沢山もらい、精神面でも助けられたという方は多いのではないでしょうか。しかしそんな大切な存在のペットも年々歳をとっていきます。あまり動かなくなり、散歩に行くことも嫌がるようになるかもしれません。しかし老いというものは、動物すべてに訪れる自然の流れです。大切なペットのためにも、定期的にペットクリニックで検診をおこない健康維持に努めることも大切です。 こちらでは、老犬のお世話の仕方をご紹介いたします。

■栄養バランスのとれた食生活
わんちゃんは年老いてくると他のわんちゃんに興味がなくなったり、来客があっても反応しなくなったりします。大好きな散歩に行きたがらないなど動くこと自体を嫌がるので、当然健康には良くありません。このような老化の傾向がみえたら、それなりのお世話の仕方をしなければいけません。 特に高齢になると消化の機能が低下するので、栄養吸収が上手くいかなくなってしまいます。かかりつけの動物病院があれば、食事の相談をして身体に負担が少ないバランスのとれた食生活を心掛けることが大切です。

■適度な運動
散歩も嫌がり、一日中同じ場所にいることが多くなっているかもしれませんが、そのままにしておくと足や腰も弱ってくるので体に良くありません。健康を維持するためにも運動はとても大事ですので、無理のない範囲で運動をさせましょう。

老犬のお世話の仕方をご紹介いたしましたが、一番大切なことはたとえ年老いたペットでも今までと変わらない愛情を注ぐことです。元気な頃の反応がなくても、きっとその気持ちは伝わっているはずです。ペットのことで何かお悩みがあるという方は、ぜひ動物病院に相談をしてみてはいかがでしょうか。 当院は横浜市にある動物病院です。わんちゃんやねこちゃん以外にもウサギやハムスター、小鳥などの診察もしております。場所は川崎市からも近く土日診療も行っていますので、川崎近辺でペットのことでお悩みの飼い主様は、ぜひお気軽にご相談ください。

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