鶴見区のペットのホームドクター 三ッ池動物病院

症例
case

子宮蓄膿症

写真をタップすると拡大されます。

ヨークシャーテリア:11歳、雌 
症状:食欲不振、飲水量減少、陰部出血
診断:レントゲン検査により子宮蓄膿症と診断
治療:腹部切開による子宮卵巣摘出手術
病理所見:子宮肥大(径約3cm、長さ約10cm)、子宮内に蓄膿
術後の予後:良好。食欲が出て元気になった。

子宮蓄膿症
page top